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サーバーを操作する時は、WEBで調べ物をしながらという場合が多いと思います。
そういった場合はリモートで操作できる環境があると、とても便利です。
例えば、エラーログの主要部分をコピーしてGoogleで検索したりする場合も
スペルミスもなく、作業効率が上がります。
リモート接続の方法としては、telnetが有名ですが、パスワードが暗号化されずに
通信されるため、盗聴の心配があります。
SSHは通信経路を暗号化するため、パスワードを不正に取得される心配が減ります。
SSHには、SSH1,SSH2の2つのプロトコルが存在します。
SSH1は欠陥を含んでいるそうなので、SSH2に対応したSSHクライアントが必要です。
Windowsから接続する場合はSSH2に対応したPuTTyというソフトを使用しています。
PuTTyをダウンロードします。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA024651/download.html
から、
executable files (PuTTY version 0.54 にパッチをあてた実行ファイル puttyjp.exe)
をダウンロードします。
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| PuTTYの起動画面 |
青字で囲った「ホスト名(またはIPアドレス)」の項目に、接続先のホスト名、もしくはIPアドレスを
入力し、「開く」ボタンを押します。
ここで「開く」ボタンを押す前に、接続情報を保存する事ができます。
「保存されたセッション」項目に接続名を入力し、「保存」ボタンを押すと、入力された
接続名がリストボックスに追加されます。次回からは、この接続名を選択し、「読み込み」ボタンを
押せば、接続情報をいちいち入力する手間が省けます。
「開く」ボタンを押します。初めてサーバーにSSH接続する場合は、
以下の様な警告画面が出ます。「はい」を押して次に進みます。
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| PuTTy警告画面 |
以下のようなログイン画面が出るので、サーバーに登録されているユーザーとパスワードを入力してください。
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| PuTTyログオン画面 |