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WinSCPはファイル転送を行うためのWindowsクライアントです。
ファイル転送を行うサービスとしては、当サイトでもWEBDAVや、FTPを紹介していますが、
WinSCPはSSHをベースとしてファイル転送を行うツールです。
SSHは通信経路が暗号化されていることから、セキュアにファイル転送を行う事ができます。
既にリモートログイン環境としてSSHを利用されている方は、ファイル転送のためにFTPサービスを立ち上げず
SSHベースのファイル転送を利用することで、無駄なデーモンを立ち上げなくて済みます。
ただ、未検証ではありますが、暗号化の処理を行うことから転送速度は落ちる事が考えられます。
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| WinSCP画面 |
WinSCPをダウンロードします。ダウンロードサイトから多言語対応版のWinSCP 3.7.1 multilanguage installation packageをダウンロードします。
http://winscp.sourceforge.net/eng/download.php
ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると、インストールが開始されます。
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(1)
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| WinSCPインストール画面1 |
インストールを行う言語を指定します。
WinSCPのメニューを日本語に対応させます。
日本語対応の翻訳ファイルをダウンロードします。場所はhttp://winscp.sourceforge.net/eng/translations.phpです。
ここから日本語用ファイル jp.zip をダウンロードします。ファイルを解凍し、WINSCPをダウンロードしたフォルダ(通常はC:\Program Files\WinSCP3)に置きます。
WinSCPを起動して画面左下の「Languages」ボタンを押して日本語を選択します。
これでメニューが日本語化されます。
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WinSCP日本語化設定 |
本サイトでも紹介しているPuTTyから、接続情報をインポートする事ができます。
「保存したセッション」を選択して「機能」ボタンを押し、「取り込み」を選択すると、
PuTTyから設定をインポートする事ができます。
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PuTTyからの設定のインポート |