Org-ModeがSpeedBarに対応

Org-Modeが5.16からSpeedBarに対応したそうで。
どういうことかというと、Org-Modeでは アスタリスクの数で階層を深くすることが出きるけど、
この階層のうち、第一、第二階層までのインデックスがSpeedBarで表示出きるようになるってこと。

使い方はOrg-Modeでファイルを編集中に M-x speedbarとすると、ファイル一覧が表示される。
さらにファイルをえらんで '+' を押すと Org-Modeで言う第一階層が展開される。
さらに '+' を押すと第二階層が。
Enterでその場所にジャンプしてくれる。

Org-Modeで編集しているファイルが肥大化してくると非常に重宝する機能。
ついでに今まであまり使っていなかった Speedbarの便利さにも触れることが出来た。

Comment

  1. Saxman
    2007-12-05 Wed 01:13

    おお!Speedbarも使えるんですか!
    Speedbarを本格的に使ったのは、6年ほど前にC++のプロジェクトをやったときだけで、それ以降はいわゆる統合開発環境ばっかりだったので、使う機会がありませんでした。

    これを期に私もSpeedbar入れてみよう。

  2. tma
    2007-12-05 Wed 21:46

    自分はSpeedBarを本格的に使ったことがなかったので、
    その便利さにビビってます。

    C++ではないですが、JDEもSpeedBarを駆使するとずいぶん便利なことに気付きました。
    Emacsが開発環境としてもすぐれている点を痛感してる今日この頃です。