Gentoo翻訳作業に便利なXSLTプロセッサーgorg
知らなかったっす、gorg。
ほとんどの設定ファイルがXMLなJavaをやってるのに、XML系の技術には全くうといもんで、
なんか初めてXMLが便利な技術と感じました。
差分翻訳の場合以下の手順で作業をすることにしました。
まず、gorgをインストールします。
編集したファイルをチェックするには、まずxmllintを使います。
まず /etc/xml/catalogを編集
まずgorgの設定をします。/etc/gorg/gorg.conf.sampleを元に、/etc/gorg/gorg.confを作成し、
gorgのドキュメントルートをチェックアウトしたドキュメントに設定します。
MLに投稿するdiffはcvsのdiffで取得します。
cvsを使わずにドキュメントを入手したり、翻訳アップロードサイトでブラウザでの見た目をチェックしてたのに比べると、随分楽になりました。
まとめると、
1.cvsで最新のドキュメントを入手
2.チェックアウトしたファイルを編集
3.xmllintでXMLをチェック
4.gorgを起動して、ブラウザでチェック
5.cvs diff でdiffを作成
6.投稿
ほとんどの設定ファイルがXMLなJavaをやってるのに、XML系の技術には全くうといもんで、
なんか初めてXMLが便利な技術と感じました。
差分翻訳の場合以下の手順で作業をすることにしました。
まず、gorgをインストールします。
#~x86キーワードを追加 $ echo "www-servers/gorg ~x86" >> /etc/portage/package.keywords #gorgをインストール $ emerge gorgドキュメントを入手します。
#ドキュメントをCVSからチェックアウト $ cvs -d :pserver:anonymous@anoncvs.gentoo.org/var/cvsroot co gentoo/xml差分翻訳の場合、このままチェックアウトしたファイルを直接編集します。
編集したファイルをチェックするには、まずxmllintを使います。
まず /etc/xml/catalogを編集
<rewriteURI uriStartString="/dtd/" rewritePrefix="/usr/portage/metadata/dtd/"/>xmllintでチェック
$ xmllint --valid --noout hb-install-stage.xml続いてgorgでブラウザでの見た目をチェックします。
まずgorgの設定をします。/etc/gorg/gorg.conf.sampleを元に、/etc/gorg/gorg.confを作成し、
gorgのドキュメントルートをチェックアウトしたドキュメントに設定します。
root = "/home/tma/gentoo/xml/htdocs"gorgを起動
$ gorghttp://localhost:8008/doc/ja/handbook/index.xml にアクセスすれば、handbookのトップページが見れます。
MLに投稿するdiffはcvsのdiffで取得します。
$ cvs diff -u hb-install-stage.xml > ~/hb-install-stage.diff
cvsを使わずにドキュメントを入手したり、翻訳アップロードサイトでブラウザでの見た目をチェックしてたのに比べると、随分楽になりました。
まとめると、
1.cvsで最新のドキュメントを入手
2.チェックアウトしたファイルを編集
3.xmllintでXMLをチェック
4.gorgを起動して、ブラウザでチェック
5.cvs diff でdiffを作成
6.投稿