「プログラマは入力を信じちゃいけない」って言葉は、私がこの業界に入りたてぐらいの頃に、
フリーランスをやってらした方がくれた言葉。
それから4年たった今でも、プログラムを組むときにはこの言葉を良く思い出します。
ここ数日、このブログが不安定でした。
RSSの出力もめちゃくちゃだったので、RSSリーダーで購読してくださっている方、
ご迷惑をお掛けしまいた。すいません。
どうして不安定だったかというと、日付解析の処理部分でロケールが正しく考慮できていなかったためでした。
開発機のロケールと、本番機のロケールが合っていなかったので、なかなか手こずりました。
入力チェックを丁寧にやっておけば、
ログの出力をもうちょっと丁寧に作り込んでおけばよかったと反省しています。
自戒の意味もこめて、私が考えるプロのプログラマとは。
- 入力を信じちゃいけない(入力チェック)
- 障害発生時の事を考える(ログとか例外処理)
- 想像力はたくましく
これらの事をきちんと考えるのが、プロのプログラマだと私は考えてます。
反省、反省。