WeBlowg Side


2008-04-14 Mon 06:42

Eclipse Europaを試してみた


ずいぶん前にリリースされてた Eclipse の新バージョン Europa を試してみた。

まずは Windows上で試してみた。
うちの環境ではeclipse.iniファイルのlauncher.XXMaxPermSizeを256Mから128Mへ変更しないと動かなかった。
 --launcher.XXMaxPermSize
 128M

うちのLinuxマシンではeclipse.iniファイルの編集は必要なかった。

さて、うれしい点は
  • Emacsキーバインドで Ctrl-l が標準で使えるようになってる
  • Ctrl + ALt + rでの変数リネームのリファクタリングが便利
  • ソースが存在しないクラスファイルの表示がましになった

不便な点は、Spell Checkがうっとうしいって所。これは設定で無効に出来るからまだいい。
次に Quick Junitの Europa Versionがないって所。設定メニューがでてこない。
あと、エディタを最大化した場合にコンソールビュー等が自動で表示される。
各ビューに何か変化があった場合に、最前面に表示させる機能なんだけど、
これは無効にしたい。設定方法はないんだろうか?

今の所、Europaに乗り換える決定的な要因は残念ながらなかった。
それだけ使いこなせていない & 開発環境として成熟しているってことでしょう。
ただ、環境変えると使ってないPlug-inの整理をするいい機会になっていいですね。
結局Subversion Plug-in の Subclipse しかいれてません。
おかげでだいぶ軽くなりました。

Comment:

Europaはちょっと使ってはみたのですが、ちょっと使いにくくなったな。と言う印象しかありませんでした。
パッケージ化されて手軽に環境を構築はできるのですが、そういった環境自体を作成できない人にはいいかもしれませんが、自分で環境を作りたい人には向かないようにも思えます。

あと、Subversion用のプラグインですが個人的にはSubclipseよりSubversiveの方が好みです。一度お試しあれ。

-- Saxman
2008-04-16 Wed 22:44

>Subversiveの方が好みです
ほう、今度試してみます!

-- tma
2008-04-17 Thu 20:42



画像に書かれている文字列を入力してください:

名前 :
コメント :



最近のコメント
tma
Saxman
tma
Saxman
tma

最近のエントリー
Javaでわくわくしていますよ!
Wicket In Action Chapter8読了
Wicket In Action Chapter9読了
TOEICの結果発表
Javaもまだまだ驚きがいっぱい