RE RE なんで好きでプログラミングをしている人があんまりいないんですかね
Wii を買いました。Wii Sportsをやったら筋肉痛になっちゃいました。
どんだけなまってたんだろう。
さてさて、
Re: なんで好きでプログラミングをしている人があんまりいないんですかね
反応してもらったのでもう一度考えてみました。
プログラミングと言う工程にばかり目がいきすぎてた気がします。
システム開発でいうとプログラミングは長いサイクルの内の一工程であって、他にもいろんな工程があるのにね。
ただ、「プログラミングなんて誰でも出きるんだから、それより上流やろうぜっ」て風潮が回りに流れてたので、防御反応がでちゃっているかも。
思い起こすと今までの現場でも、コーディングはからっきしだけど、テストに凄まじい情熱をかけている人もいたし。
その方のおかげで随分いいシステムになった思い出があります。
以前コメント頂いた 通りPM、PG、SE誰が偉いとかにじゃないんですよね。納得してたつもりだったけど。
わがままといえば 「10年は泥のように働け」って話を企業の方がされているそうで。
年功序列の終演を説く本をよんだりしてると、すごく対局にある感覚ですね。
わがままなんて許されない感じ。
ただ、学生の方も企業に何かを求め過ぎのような気もするんだけどな。
2008-05-30 Fri 21:39
私はプログラミングは好きですよ。書いたものが動くのって楽しいので。
>ただ、「プログラミングなんて誰でも出きるんだから、それより上流やろうぜっ」て風潮が回りに流れてたので、防御反応がでちゃっているかも。
難易度の低いプログラムであればその通りだと思います。実際、次の現場も開発部隊はオフショアするそうなんで。
でも、フレームワークや共通部品はこちらで作るそうです。
(ちなみに、私自身は今回は共通部品を担当する予定です。)
また、別のエントリーで初心者と中級者の差について触れられていましたが、オフショアの話も絡めて心配しているのは、
初級者から中級者の仕事がオフショアされるようになると、日本の技術者はどこで勉強すればよいのかという点です。
この業界の面白い所は、未経験でもセンスと努力が伴えば情報処理の教育を受けていなくとも、
それなりに何とかなる点だと思っています。
ですので、オフショアが進むと専門的な教育を受けた人しか入れない業界にならないか心配です。
あまり同じ志向性の人ばかりだとつまんないですからね。。。
>わがままといえば 「10年は泥のように働け」って話を企業の方がされているそうで。
働く時間よりも、質が重要だと考えます。高度成長期のように量をこなせば儲かる時代ではないので。
ただし、20代は泥のように働くぐらいの貪欲さはあるといいとは思いますが。
あと、わがままが言える位を目指すぐらいでちょうどよいと思います。
個人的にはプロ意識が低い人が多いのが気になります。勉強しない方があまりに多い気がします。
まぁ、大半の人がアマチュアレベルでも食べていけているので、仕方ないのでしょうが。。
正直、色々なシステムが概ねまともに動いているのが信じられないこの頃です。
運用でカバーしてるんですかね。。。
2008-05-30 Fri 21:46
ギャー。壊れた・・・。
いつものごとくSaxmanです・・・。
2008-05-30 Fri 21:47
ソフトウェアを開発する上で、色々考えることはありますが、各工程のつなぎを意識することも重要に感じますね。
そのためには、PMもSEもPGも皆がお互いのことを理解しておく必要があるし、少なくともお互いが何の作業をするためにいるのかを理解しておく必要があるように思います。
>「プログラミングなんて誰でも出きるんだから、それより上流やろうぜっ」て風潮が回りに流れてた
これは言えますね。。特に当社はその風潮が強く「プログラミングなんて委託に任せればいい」としか思っていない。で、蓋を開けたら問題多発。
インフラも、プログラムもな~んにも分かっていないから問題の切り分けもできないでいる。結局は私らのような技術サイドの人間に頼んでくるんですよね。。
なぜ「業務」「インフラ」「プログラム」などの要素が全て正常じゃなければ品質なんて向上しないと気づかないのでしょう。
逆の観点からすると、
「コストを下げれるフレームワーク=誰でもシステムが作れる積み木フレームワーク」
と言う風潮も強いですが、これも技術者を育てることができない一つの要因のように思います。
>ただ、学生の方も企業に何かを求め過ぎのような気もするんだけどな。
私がこの業界に入った当時は勝組負組などと区別されてたように思います。
勝組:仕事を選ぶこともできる。それが許容される。
負組:問答無用の単純作業など、それこそシステム開発会社なのに・・・。
まぁそれはさておき、学生が就職したときに一番意識して欲しいのはプロになったと言うことですね。
常にお客はあなたをプロとして見ていますよ。とプレッシャーを与えるのが企業が最初にすべきことかもしれませんね。
これを意識し自分の能力を見つめなおした上で、泥のように働く必要がある人もいれば、そうでない人もいるでしょう。
教えられるのが当然だった学校から教えられなくても知っていて当然なプロになっているのですから。
↑
これ精神論みたいな内容ですが、マヂで意識して欲しい。
2008-05-31 Sat 15:09
>n-3104さん
たしかに難易度が低ければだれでも「できる」んだろうけど、そのばらつきが結構大きく感じます。
(a)メンテナンス性が良い
(b)まぁ普通に動く
(c)とりあえず動いてる
(d)バグだらけ
まぁ(d)は論外ですけど(それでも結構こんなんがオフショアで納品されたり。。。)この「できる」って結構広いんですよね。ここでどれだけ頑張れるかがポイントなんでしょう。
つまりここでの仕事が勉強しつつプロ意識を発揮するとこなんでしょうね。
確かに今後が心配です。。。。
>saxmanさん
他の工程をどれだけ意識するかってのは難しい所ですね。全部は無理だろうけどある程度はしっていないといけない。その「ある程度」ってのはどこまでなのか。
ある本で「次工程はお客様」という話がありました。お客様に対するにはそのニーズを知る必要があります。こういう意識をみんながある程度持てば、もうちょっとお互いの理解がすすむんだろうなと思います。
プロの意識の欠落は自分への戒めも込めてよく考えます。協力会社としてプロジェクトに参画するとよく意識きなくなっちゃうんですよね。