いやー見事に釣られちゃいましたよ。
昨日書いた内容なんですが、
パネラーの方の「10年は泥のように働け」の由来。
「泥のように働く」の元々の話がIPA討論会での意味合いと全然違っている
まず入社して十年間は泥のように働いてもらう 丹羽宇一郎さん 人間学を学ぶブログ 「こころは超臨界」
終身雇用にとらわれているって言う点は多少あるかもしれないけど、「10年は泥のように働け」の意味が大分ずれて伝わってしまってますね。
いわゆる「使い捨て」ではなくじっくり育てる熱意のある経営者は好感がもてます。この言葉の印象ががらっとかわりました。
他にも実際行ってきた方の感想。
IPAX 2008を見に行ってきた
後、IT Proも記事を出してたようでそれと比較しても大分印象が違います。
大手メディアによるIT業界ネガティブキャンペーン
情報の怖い側面が身に染みましたね。
わがままといえば 「10年は泥のように働け」って話を企業の方がされているそうで。 年功序列の終演を説く本をよんだりしてると、すごく対局にある感覚ですね。 わがままなんて許されない感じ。見事に釣られてたようです。
パネラーの方の「10年は泥のように働け」の由来。
「泥のように働く」の元々の話がIPA討論会での意味合いと全然違っている
まず入社して十年間は泥のように働いてもらう 丹羽宇一郎さん 人間学を学ぶブログ 「こころは超臨界」
終身雇用にとらわれているって言う点は多少あるかもしれないけど、「10年は泥のように働け」の意味が大分ずれて伝わってしまってますね。
いわゆる「使い捨て」ではなくじっくり育てる熱意のある経営者は好感がもてます。この言葉の印象ががらっとかわりました。
他にも実際行ってきた方の感想。
IPAX 2008を見に行ってきた
後、IT Proも記事を出してたようでそれと比較しても大分印象が違います。
大手メディアによるIT業界ネガティブキャンペーン
情報の怖い側面が身に染みましたね。
2008-05-31 Sat 10:38
>見事に釣られてたようです。
と言うほどでもないように思いますが・・・。
と言うのも、視点が違うだけのように感じるからです。
@ITは学生視点であるだけだと思います。
>「使い捨て」ではなくじっくり育てる熱意のある経営者は好感がもてます
上記記事を見てもここまでは飛躍するのは危険だと思います。
確かに10年間厳しくし、這い上がってくる人はそれ相応の実力を持っているかもしれません。
が、全員を海外に行かせるって時点ですでに私のような人生を送ってきた新入社員はNGだったわけですし・・(帰ってきたら家ないや♪みたいな)。
ハングリー精神ならその時点で嫌と言うほどにありました・・・。
必要かどうかを判断すること、また、そこに学生の気持ちが伴うこと、これらの要素をしっかりと考えなければ企業側の独りよがりに過ぎないと思います。
少なくとも私の場合、10年間は(まだ業界で10年もいないわけですが・・・)修行と言われたら業界そのものを辞めてるでしょう。
>毎日深夜まで会社にいろとは言わない。本を読み、人と会い、ものを考えることで知的能力を再生産する努力を続けることだ。
この一文は認めますが、全体的に見ればどちらかと言うと
「スパルタ教育でもなんでもない。人物の見極めができていないだけ。」
と言う感じがします。
プロである以上企業に求めるものは教育とかではなく、思想が自分の思想とマッチするかどうかだと思います。低賃金であることを前提とした場合、自分の思想と逆の思想を持つ企業になぜ一生を捧げる必要があるのでしょうか?
2008-05-31 Sat 20:18
>と言うほどでもないように思いますが・・・。
ありゃ、また偏った言い方になっちゃったかな。。。。
実際こういう事をいってる経営者のとこに就職するかっていったら別の話なんですけど、教育する気があるのかないのかっていう点だけで見ればまだいいかなと思ったんですね。
即戦力ばかりですぐに結果を求めるよりかは随分いいかなぁと。
>少なくとも私の場合、10年間は修行と言われたら
修行の定義にもよるんですが、働くってずっと修行かなと思ってます。自分の能力より少しずつ上の事をやっていく。そこでどんどん勉強していく。そういう場を与えていくのも組織としての教育になるのではないでしょうか。
そしてそういう挑戦のリスクを組織というセーフティーネットで受け止めていくのが、組織の意義だと思うのですが、そのリスクをとらず、出来る範囲の業務を即戦力でこなしていく。
それでは早晩にその組織は取り残されてしまうでしょう。
>プロである以上企業に求めるものは教育とかではなく、思想が自分の思想とマッチするか
そうですね。企業に就職する以上、自分もこれをもうちょっと意識しないといけないとようやくここ数年で気づきました。一人でできる事は限られてますし、思想がマッチする人たちと仕事が出きればいいものができますよね。
2008-06-01 Sun 21:15
そうですね。組織に属することで、様々なリスクから守られることは非常に意味があることだと思います。
近年「企業に対して教育しろ!そういう場を与えろ!!」と言う人が多いわりに自分から行動を起こさない人が多いのが非常に腹立たしいからです。
例えば会社で勉強する時間が無ければ、往復の電車の中で本を読むだけでもいいじゃないですか。
もっと具体的に言うと、CVSの使い方が分かりません。って言う人が教えてって言うけど、分からないなら飲みに行く時間を勉強する時間に割り当てたらいいじゃないか。と思うわけです。
要は受身で勉強なんてできるはずがないと思うのです。
そこで結果的に精神論になっちゃうんですよね。
ちなみに、tmaさんは上記のような人ではないと分かってるからこそストレートに書きました。。ご了承を。
2008-06-01 Sun 22:25
>近年「企業に対して教育しろ!そういう場を与えろ!!」と言う人が多いわりに自分から行動を起こさない人が多いのが非常に腹立たしいからです。
そうですよね。それは私も感じます。企業は方向性は示さないといけないでしょうけど、わからない物が具体的に(例の場合CVS)分かっている以上、後は本人の努力次第ですよね。
私は他の業界から来たので、私がこの業界に入った年齢よりずっと若い年齢の方が、CVSでつまずいているなんて羨ましくてしょうがありません。私がその年齢の頃はCVSの存在すら知らなかった。
そこまでお膳立てがあるなら、後は本買ったり、ネットで調べたりするだけなのに。
2008-06-03 Tue 21:53
>そこまでお膳立てがあるなら、後は本買ったり、ネットで調べたりするだけなのに。
そうなんですよね。
でも、これって実際に必要になるときには業務時間は作業に追われてる場合が多いので、実質、家でお勉強ってことになるわけですが、こういったことに対して会社や上司が強制することはできないですから、結局は本人のプロ意識ってことになってくるんですよね。
そこでプロ意識ってものに関して伝えようとしても、それは非常に伝わりにくいし、そこに対して会社がサポートしてくれるわけでもない。
だからこそ、色んな知識や家ででも技術を身につけようって人、身につけた人に対しては何かしらの会社からのサポートを考慮してほしいと言うのが今の思いです。。
(比較しても仕方の無いことなんでしょうけど、ほとんど新人と変わらない技術力の人と、他の社員からは技術力社内No1と言われてるような人が同じ報酬はないでしょ・・・)
2008-06-04 Wed 00:12
>結局は本人のプロ意識ってことになってくるんですよね。
プロ論に関しては私はあまり人の事がいえない人間です。技術に関しては好きでやってる部分が大きいし、プログラムのバグも余りにみっともないと恥ずかしいから、バグを出さないように頑張ってる所があります。
プロという概念から言うと、何とも消極的な感覚かもしれないですが、こういう感覚すらもっていない人が多いのも現実ですよね。
>ほとんど新人と変わらない技術力の人と、他の社員からは技術力社内No1と言われてるような人が同じ報酬はないでしょ・・・
技術力に対する企業からの評価というものには、今のところ絶望している現状です。現状の評価を是正する、「キラー評価基準」みたいなものが考え付かないんですよね。思いついたとしても自分に有利になるような評価基準の推進はやりにくい。そうなると技術者を評価してくれるような会社を探すか、自分で企業するかになっちゃうんですが。。。。。