Wicketのウリ


DIを意識させたらキャズムは超えられない
難しいことをいってて損しているフレームワークは結構ある。
例えば、Wicketは、ステートフルがアピールポイントだと思うけど、
普通の人には、伝わりづらいと思うよ。
Javaで書けるってのも良さは伝わりづらいかな。
もっとわかりやすい、アピールポイントを見つけたほうがいいと思う。

まさにおっしゃる通りで、Wicketを説明する事がよくあるここ最近だけど、説明には結構困る。
間違ってもステートフルって単語は使えない。
DIについても同様で、やはりDIって単語をそのまま説明に使うことはできないですね。疎結合も同様。

SAStrutsはまだ試せてないけどTeedaとWicketを比べるとしたら、規約ではなくもっとJavaにより明示的なコンポーネント指向と言うべきか。。。。
こんな説明じゃぁ伝わらんよね。
そんなに Java やフレームワークをゴリゴリやっていない人にとってわかり易い部分をとりあげると、デザインとロジックの分離かと思ってそこを切り口にすることが多い。
けどまぁ Teeda やその他のフレームワークでも実現出きることでもあるんで、そんなにアピールポイントにならない。Strutsとならアドバンテージになるけど。
ちょっと技術を分かってる人だと、VB風とか説明をすると凄くわかってもらえる事があるけど、それがわかってもらえるのもVBをやってたりする一部の人だったりする。

Wicketの特徴をざっと挙げると、個人的にはこんな感じ。
  • 定義ファイルレス
  • JavaとHTMLの単純な構成
  • ホットデプロイ
  • ステートフル
  • 拡張性
眺めてみると、「ステートフル」をうまく説明するのが、Wicketの肝かなと思う。

難しい事をやさしく説明できる事が技術者としての自分の一つの目標なんで、非常にもどかしい所です。
もうちょっといろんな技術をかじって、語彙の引き出しを増やしたいなぁ。

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